Snow Manの向井康二さんが、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』に出演することが決定しました。10月スタートで、上白石萌音さんとの共演にも注目が集まっています。
Xでは、上白石さんとの共演や初の教師役に喜ぶ声が続々と投稿されています。
今回は、発表後のSNS反応から、ファンの注目ポイントを紹介します。
新ドラマ「いろはの恋は時代をかける」
TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、10月スタート。
向井康二さんは、上白石萌音さん演じる主人公の同僚となる小学校教師・一ノ瀬生琉役を演じます。今回が向井さんにとって火曜ドラマ初出演、初の教師役です。
公式発表を受け、Xではさっそくさまざまな反応が寄せられました。
向井康二×上白石萌音「もねこじ」共演を喜ぶ声
最も多く見られたのは、上白石萌音さんとの共演を喜ぶ声です。
ファンの間では、二人の組み合わせを指す「もねこじ」という呼び方も自然発生的に広がっていました。
以下のように、共演そのものを夢のようだと表現する投稿が目立ちました。
このほか、二人のビジュアルの相性を評価する声も多く見られました。
二人の身長差が最高…背中あわせのツーショットがもう可愛い…お似合いですね
共演発表そのものへの期待に加え、二人の組み合わせの良さを喜ぶ反応が中心となっていました。
初の教師役「一ノ瀬生琉」への反応
向井さんが演じるのは、小学校教師の一ノ瀬生琉役です。
向井さんにとって初めてとなる教師役であり、新境地への期待を語る投稿が多く見られました。
特に、メガネ姿やスタイリングを好意的に評価する反応が目立ちました。
康二くんの髪型も眼鏡もメロいんですけど
役名の一ノ瀬生琉についても、「辞書登録した」「名前が良すぎる」といった投稿が複数見られ、キャラクター自体への関心の高さがうかがえました。
「火10枠」への思い入れとTVer応援の広がり
『いろはの恋は時代をかける』は、火曜22時枠、いわゆる「火10」での放送です。
この枠では、これまで『逃げるは恥だが役に立つ』『義母と娘のブルース』、そして上白石さん出演の『』『恋はつづくよどこまでも』など、話題となった作品が放送されてきました。
向井さんにとっては今回が3作目の「火10」出演となることから、枠への期待を寄せる声も見られました。
また、放送に向けてTVerのお気に入り登録やグッドボタンを呼びかける投稿が多数見られました。
ファン主導での応援・視聴促進の動きが、発表直後から活発になっていることが分かりました。
SNS反応から見えてきたこと
今回の分析からは、出演発表そのものへの祝福に加え、共演相手との組み合わせへの期待、新境地となる役柄への好意的な評価、そして放送枠への思い入れという3つの反応が中心になっていたことが分かりました。
単なる出演報告にとどまらず、ファンが作品の背景まで含めて楽しみにしている様子がうかがえます。
今回のSNS反応のポイント
- 上白石萌音さんとの共演を喜ぶ声が最多
- 「もねこじ」という組み合わせ呼称がファンの間で自然発生
- 初の教師役「一ノ瀬生琉」のビジュアルへの好意的な反応が多数
- 「火10枠」であることへの特別な思い入れを語る投稿が複数
- TVerのお気に入り登録・グッドボタンを呼びかける応援投稿が活発
今後の注目ポイント
10月の放送開始に向けて、キャストの追加情報や番宣コンテンツが増えるとみられます。今後もSNSでの反応の広がりに注目です。
編集部注
本記事は、X(旧Twitter)の公開投稿をもとに、ファンの反応をまとめています。
・分析対象:X(旧Twitter)に投稿された一般ユーザーの反応
・収集件数:137件
・収集方法:公式ハッシュタグ「#恋とき」による検索



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